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思考の整理学その2 [お題]

その2と言っても10ページそこらしか読んではいない。とはいえそれでもいい方。
最近は調子が悪くなりっぱなしでまともにパソコンに向き合うのも辛い、スマートフォンが欲しくなる。

 文面上の連続性を映画に例えたり慣性の法則で例えるのはなかなかいいなと感じた。
『私は林檎が好きです』と『私、林檎、好き』では意味合いも違ってくる。繋げることで言葉に意味を持たせる。
とりわけ日本語は感じによって意味が違ってくるのだから、難しいけど感慨深いものはある。

あと気づいたこと。
数えてみたら1ページ697ページ、1文節およそ3000文字だということが判った。
つまる話、5万字あれば文庫本としての体裁は成り立つのだ。
長く感じるものだけど、文字数にすると、それなりに短いのだなぁと、数えながら思った。

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

  • 作者: 外山 滋比古
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1986/04/24
  • メディア: 文庫

 


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進撃の巨人 [お題]

立ち読みすることはよくあることで、暇さえあれば自転車をこいでは本屋まで直行する。
ちゃんと買いはするが、お金が無い時は立ち読みに限る。つい長居してしまうのがあれだけど……

進撃の巨人、最近一気に読んでみたけどこれが面白い。
『21世紀の王道漫画もそうだが、大々的な宣伝文句というのは、大抵虚飾に過ぎないことが多い。
『初回売上第一位』とか、『20代男性人気TOP』とか、そういうもので目を引くものの蓋を開けてみれば――
そう考えると、購買意欲が大抵なくなってしまうという悲しさがあるが、当たりに出会えた時の感動というのもまた一入だ。

この進撃の巨人は大雑把に言えば生存戦争物だ。
アニメで言えばイデオンとかそういう、異種族に対して生き延びるために闘う人間の姿を描いている。
その中で起こりうる人間ドラマや、イレギュラーに対する反応。
そういったものがしっかり描写されていて、見てるこちらも血を滾らせてくる。

あえて、例えにイデオンを出したのは、見たところ単なる異種族間による生存戦争とはやや違うように見えた為。
これがどういう意味かは実際に1巻を買って読んでみるとよく判るはず。
何せ、これこそが、この物語における重要なファクターと言えるのだから。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: コミック

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本を読むこと [お題]

難しい訳ではないが、簡単なものではないもの。それが読書。
一度読む前に「あぁ、これはないな……」と感じたものは目が滑って読めなくなり、読めるものは何度も何度も読んでしまう。
そして、「あぁ、たしかこういう内容だったな」と粗方頭の中で理解してしまうと、その本をポイと捨ててしまう。
「この本って、確かこういう内容だったよね」で帰結してしまうからだ

結果として埃にまみれている本は同人誌ライトノベル参考書は結構ある。
それをもう一度読みといて、出来れば感想を書いてついでに本代の足しになったら嬉しいな程度のアフィリエイトを最後に乗せて。
そんな試みがあってもいいじゃない、何もやらないよりかは幾分マシだと思いたい。

閑話休題。
「思考の整理学」なる本を今読んでいる、1986年からベストセラーと帯が謳っているベストセラーだ。
210ページぐらいあり、およそ4分の1に当たる41ページを読んだが……まだいまいち解らない。

  • 学校はグライダー人間を作る場所、飛行機人間は叩かれる
    • 結果として卒論の場で困り、提案しても不平を漏らすグライダー人間は結構いる。 
    • 本来教育は日常から学び、盗むもので、今の環境は教えすぎだ。

といったところか。後はアイデアの寝かせ方や参考カクテルがなんやかんや。
文章の書き方ってなかなか難しいものだ。

もう少し読み終えたら続きを書くこととする。

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

  • 作者: 外山 滋比古
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1986/04/24
  • メディア: 文庫

 


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俺の屍を越えてゆけ [お題]

イ……もとい、昼子マジ外道というのが如実に現れた作品。
互いに境遇に葛藤するけど、一番下衆なのは人間でも鬼でもなく、神なのだという理不尽さ。
それを変革する為に敢えて打って出てはいるが……

オレシカ本編をやった後に見ても、やる前に見ても楽しめる一作。
そういえばリメイク版が出るとか、実に楽しみ。
既にアーカイブ版買ってるけどね。

俺の屍を越えてゆけ―呪われし姉弟の輪舞 (ファミ通文庫)

俺の屍を越えてゆけ―呪われし姉弟の輪舞 (ファミ通文庫)

  • 作者: 海法 紀光
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 文庫
 
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たまにはケーキを食べてみる [お題]


今回Uchi Cafe SWEETSのプラチナケーキを今回買ってきました。
今回選んだのはティラミスですが見た感じ実に美味しそうです。
が、果たして名前通りプラチナかどうかは食べてみたいと判らないわけで…さてさて。
では、実食!

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表面にかかったココアパウダーはほろ苦く、マスカルポーネはチーズと思わせないぐらいに甘い…けどよく味わうとやはりこれはチーズです。
しかし食べてみるとやはりクリーム的な甘さが…と思いじっくり見たところ…

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なんとチーズ、クリーム、生地、クリーム、生地の5層構造。
なるほどこれは確かにプラチナ的な仕上がりです。

生地部分はココアパウダーと同じくビタースイートな味わい。食べてて飽きがこない味わいです。味についてはいい線いってると感じました。

ただ、底敷のビニールが食べているうちに邪魔くさくなるのが少々厄介でしょうか、本体の形状も相まって寄ってくるとちょっと…

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値段の方は210円となかなかお得。是非近くにローソンがある方はこの機会に食べてみてはいかがでしょうか?


マンションの給気口フィルター『エリア』をみて… [お題]

もうそろそろ春も近づき、寒いシーズンも終わりを告げて…
こっちは花粉症に悩まされつつあるこの時期ですorz

でもこんな春が近づいてる時期だからこそ部屋の掃除には持って来いな訳で、ホームページを色々見てみたら給気口専用フィルター エリアという商品を発見。

どんなものか見てみた所結構評判が良いようで、その中の一つである給気口専用フィルター「エリア」体験記 「エリア」で花粉症対策を取り上げてみると…
このエリアの特徴として、誇り・雑菌・ウイルス、そして憎き花粉を等を窓際でキャッチし、吸気口に取り付けることでフィルターとカバーが一体となった外観的にも中々いい商品のようです。

取り付け方も保護シールをはがして、吸気口にはっつけるだけと非常に簡単!そしてなにより見た目的にかっこよく効果も抜群!

別の人のところを見てみると、何と取り付けには工具もいらず、1箇所10秒の手間いらず。いちいち吸気口を外して付けて…と言った面倒なこととはおさらばしたい人にはもってこいでしょう。

やや大袈裟かもしれませんが、性能は保証済みな花粉症対策に給気口専用フィルター「エリア」
これで花粉ともおさらばしたいのです…と、目をこすりながら書くのでした。
(花粉症でも目をこすっちゃいけません)



やってしまった贅沢 [お題]

気が向いたときはいっぺんにやってしまいましょうと言うことで本日2発目

一昨日ちょっとした贅沢をしてしまい、大きなツケを負わされることとなった私ですが…なんだと思います?
競馬で大散財、車を買った宝石を買った、色々あると思いますがそんなばかみたいに高いものではありません。

何をやったかというと食べ歩きです。ラーメンを食べた挙句牛丼を食うと言う胃袋が悲鳴を上げそうなことをついついやってしまったわけです。
まずラーメン、近くに一蘭が出来たのでふらりと行き頂きます。一蘭は自分でスープや目んの濃さを調整することが出来、私は濃いめでハリガネ(超固い麺)、辛味大目で頼んでます、が…うっかりスープまで飲んでしまったためこの地点で胃はアラート全開。
そして軽く自転車を動かして近くの吉野家へ、ここはもう有名所ですネ。
牛丼並を頼みぺろりと頂きました。それにしても1分以内で出来上がるのは何と言うかすごい…

帰りはブックオフで長々立ち読みし、水を飲みつつ帰宅の途につきました。
……まぁこの後夕食も待ってたわけなのでまぁそれはそれはいろいろと美味しかったわけですが……

結論:食べ歩きは体を労りつつしましょう
そんな訳で書いてるうちにまた胃が痛み出しました。おぉう…シット…


地元のココがいいところ [お題]

ここ最近すっかり書いてなかったので週1ぐらいは書かないと…と思いつつScribe fireを動かしたらエラー
色々泣きそうなでんねこです。

まぁ泣いた所で仕方ないのです。泣いたといえばこんな悲しいことがあった時の他に感動したりというのもあります。
わたしは福岡に住んでるのですが前まで東京に居ました、実家に帰り飛行機と電車に揺られてすっかりくたびれた体をタクシーの中に投げ出す。もうどうみても疲れてるとしか思えない状態でした。
そんな時にタクシーの運転手さんと話したのですが、その運転手の方も東京に居たことがあり「やっぱり福岡は(東京と比べて)人が温かいよ」と言ってました。

確かに東京は色々ありますが人が多い分結構冷たい人も多いです。福岡も九州の中では大都市ですが、やっぱり底は土地柄の違いか、結構優しい人はいるのです。
そんな土地柄だからこそご当地ココがいいんです。だからこそフレッツ光が広まっていき、光にして委員です。という人も増えるのかもしれませんね。

でもやっぱり東京にも戻りたい、そんな事を思いつつも今日も頑張ってます。


年賀状 [お題]

今年ももう1ヶ月と半月ちょっと、そろそろ来年に向けて年賀状を作る作業に入ってもいいころだと思います。
…だってギリギリまでどうしようこうしようと悩んだ挙句間に合わなかったでは送るほうにも悪いですからね。
とはいえ、あて先を書いたりデザイン選んだりするのは一苦労。数が多ければ多いほど年賀状を出す気が萎える人も確かにいます、自分みたいに。
そこでお勧めしたいのが『Digipri年賀状2010』

ここはフォトブックやデジカメプリントをネット上で受け付けてくれる企業ですが、年賀状も現在受け付けています。
デザインの種類も777種類と多く、高品質な仕上がりと最短3日で完成という手早さはなかなか真似できないでしょう。
その上で値段は1枚29円からで、イラストだけでなく写真年賀状も請け負っていてこの値段は良い線行ってます。

値段の上に基本料金まで取られるのが痛いところですが…
今回は『Digipri年賀2010 超特割キャンペーン』開催中!ということでなんと
  • 基本料金半額の630円!
  • プリント代25%OFFの29円から!
  • 送料無料!
これは頼むならこの機会を使うに越したことはありません、期限は1月11日までなので結構余裕がありますしね。

携帯電話の選び方 [お題]

携帯電話を選ぶにおいて、やっぱり重視したいのは「操作性」
ここ最近はいろいろな機能やデザインに凝ったものが多くなっている反面、操作性に欠いて来ているのがここ最近の悩み。

今回のSA001はジョグキーを採用しており、スムーズな操作性を確保。さらに世界最薄の11.9mmとポケットにやさしい薄さで折りたたみ式じゃなくワンセグスライドな所も魅力の一つ。
その上で強化ガラスとクリーンクリアコートで傷がつきにくい為、少々雑に扱って「あ、画面が傷だらけ!」という心配も少なくなった…と期待したい所。
そして様々な機能やセキュリティも充実、これでサクサク動ければ言うことはないんだけどなぁ…

そんな訳で買い替えの際は一つどうでしょう?

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